象亀庵(仮)

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2018.01.01 Monday

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2018.01.01 Monday

今年も見られることを祈りつつ

すでに一年半更新していない。

その間もライブ行ったりはしているが、twitterとかの方が楽で、

すっかりこちらやmixi日記はお留守になっている。

 

ライブレポはフォローさせていただいた方のものを見て

おおむね満たされた状態(ただし、元基氏関連のライブレポはない)。

昨年の夏に関しては、セトリはおそらく検索で出てくるだろうから書かないが、

いつもの曲たち以外にも、新しい曲(ZZ topの曲)等あって、マイナーチェンジを

繰り返しつつ、今年の夏も見ることができればいいなと思ったり。

時間的には3時間程度で終わっていたような気がするので、

本人たちはともかく、見ている側(結構年齢層高そう)にとってはありがたかった。

私個人はやっぱり「Cry Me A River」が(無事に)聞けて良かった。それに尽きる。

 

・・記憶があるうちに書かないとダメだね、やっぱり。

 


2015.08.24 Monday

私のなつやすみ2015

私の夏休みが終わった・・・。

GENKI SESSION−SUMMER OF LOVE2015
某サイトの去年のセトリ見ると、定番曲は大体歌ってるし、
定番曲も数年かけて新しいのが地味(?)に追加されている。
(ジョン・レノンのImagineとか)
おそらく(私も含め)、何の曲をやってもらっても、
あの歌声聞けるだけ満足(もちろん後ろをがっちり固めるメンバーも)。
なので、個人的な感想のみ。

・進行がサクッとしていて、予想外に早く終わった(10時前?)。
 これも無駄ばな・・・もとい、MCが少なかったからとは思う。
・何が嬉しかったって、「Since I've Been Loving You」をやってくれた。
 (もちろん「Cry Me A River」はやってくれたので満足)
・鶯谷の「東京キネマ倶楽部」のステージの構造上、ステージに階段があり、
 その階段から演者の人が降りてこられるので、去年「Try a litte tenderness
 で、ステージから去って、階段を上って上のカーテンがかかった入口(出口?)から、
 出たり入ったりのネタを再び(笑)。意外に引っ張らなかったけど。
・ベースの水野さんが服装といい、恰好よかった(毎年だけどね)。
 他の人たちがソロ以外で目立ち処(歌とかふりとか)があるけれど、
 水野さんは淡々と正確に、それでいて存在感満載のベース。
・「難聴」が嬉しかった。ロジャーさんの自虐ネタとモノマネがツボ。

どのバンドでもそうだけど、うまく言えないなりに「この人のこの曲の演奏が好き」と
いうのはあって、それを見ることができると幸せな気分になれる。
この人たち(バンドと言ってもう差支えないと思うが)はあちこちにそれが散らばってて、
挙げるとキリがないのだけれど、その一年に一度の幸せを見に行ってるんだろうと思う。

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2015.05.30 Saturday

そろそろ夏休み。

そろそろ告知なんだろうなぁ。
去年の怪しげなハコを押さえているという話は早くから聞いていたが。
今年はもろもろの事情で、早く知りたい。

久しぶり過ぎて、何がなんやらよくわからない。
某センセもいいけど、こちらもね。

某センセのようにご飯を食べる手段は別途あり、
その合間を縫って待ってましたの人たちの前で歌声を披露するのは、
別の心配(勤務先にバレるとか)はあるだろうが、
音楽で食べていくって、並大抵のことではないな、と思う今日この頃。

ちょっといいな、と思うだけでは遠征ができない。
でも、近郊の人たちは自分のアンテナに引っかかった人がいれば、
ぜひ見に行ってあげてほしいなと思う。

2015.01.10 Saturday

昨年読んだ本

http://bookmeter.com/u/11031/matome_y?invite_id=11031
2014年の読書メーター 読んだ本の数:71冊,読んだページ数:22334ページ,
ナイス数:726ナイス

ダメダメすぎる・・・
それもミステリや文学のようなものだけならまだしも、
写真や絵を多用した軽いエッセイとかも含め。
(コミックは入れず)

今年はトータルでも100以上、ミステリや文学とかについては50冊以上で。
どんどん目標が低くなる。

2014.09.15 Monday

日本の報道もすてたもんじゃない・・と思う

表紙を見ると、「きれいな人だなぁ」と思う。
とても、イラクやシリアを取材でわたり歩いた女性とは思えない。
そういう人に失礼だ、と思うが、たぶん顔とかの造作だけではないものがあると思う。
山本美香さんがシリアで凶弾に倒れ、彼女が今までジャーナリストになったきっかけ、
佐藤和孝さんとの出会い、「中継されなかったバクダッド」(本の再録)、そしてあの日とそれ後のこと。
彼女が見て聞いて体験したことは、これの何十倍も濃く、過酷なものかもしれないが、
この一冊でも、彼女が見てきた戦場のすさまじさは垣間見ることができる。

この本を読んだタイミングで、「DAYS JAPAN」という雑誌の9月号が、広河隆一氏の特集だった。
暫く年間購読をしていたものを、止めていたが、これは買おうと思った。
長年、広河氏が編集長をしていた「DAYS JAPAN」の最後の編集長としての号だ。
今までパレスチナ関係の取材や、最近では福島原発の取材のみならず、福島の人たちに対する
色々な援助を行っている。そんな氏のライフワークのダイジェストと言ってもいいかもしれない。
パレスチナについては、今、イスラエル軍がハマスに対する攻撃でパレスチナに空爆などを
行っていて、かなりの犠牲(それも一般市民)がでている。
この2冊を読むと、中東がいかに不安定か、犠牲になっているのが一般市民であること、
それらを命の危険も顧みずに取材を続けるジャーナリストたちが日本にもいるということ、
某新聞社のような、調べもしないで記事を書いてしまうマスコミ(マスゴミ)だけではないとちょこっと安心する。
 

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2014.09.03 Wednesday

来たぜ!

今年も来ました、夏休み。

GENKI SESSION 〜Summer of Love 2014 〜
http://www.kinema.jp/pickup-event/genki-session-%ef%bd%9esummer-of-love-2014-%ef%bd%9e

いやぁ、よかったよかった。(それだけかい!)
どんなところかって、元キャバレーか何かで、鶯谷という、
山手線沿線ではあるが、東京に行き始めて一度も降りたことのない駅。
やってくれるならどこだっていいのだけどね。

追記:ひと月近くたち、こういう機会が与えられる幸せって、としみじみ。
いつものように(←この曲もやった)、鉄板の曲もありつつ、
ディープ・パープルの「不遇な時代?」の曲、ロジャーさんの「難聴」に続く第2弾曲。
演奏の巧さ(うるささ?)は言うまでもないけど、それ以上に、独特なステージが(笑)
ステージの脇に上階の幕がかかった出口(入口?)へかかる階段があったり、
(Try A Little tendernessという曲で終わりそうで終わらないというネタをするのにピッタリ)
2階席というのもあり(たぶん関係者席)、元キャバレーというだけあって、
昔は踊り子さんが躍ったのか、という感じの趣。

鶯谷というところ自体がなかなか、昭和の猥雑さが残っていて、そういうの好きな人にはたまらないだろうな。

2014.08.03 Sunday

久しぶりにレビューなど

新興堂書店吉祥寺店。
子供が生まれてから復帰した亜紀。
産休から戻り、復帰前に担当していた文芸からビジネス書の担当に移され、勝手がわからない。
さらに保育園に預けている子どもの具合が悪くなったりで、悪戦苦闘していた。
一方、店長の理子は、東日本の関係書店のエリアの責任者になっており、
仙台の櫂文堂書店のリニューアルを任された際に、店長代理の沢村に被災地の現状を教えられる。
亜紀は自分のキャリア、理子は被災地の状態と向き合うことになる。

シリーズ3作目。
2作目までは自分たちの書店を守るとか、地域の書店の活性化とか、
読んでて痛快な話だったが、今回は若干話の色合いが違い、
今の日本の現状まで考えさせられる内容だった。
被災地の現状を取り上げて、未だに仮設住宅に住んでおり、復興が進まない状態のなかで、
前向きに生きていこうとする被災者と、その一方で被害が少なかった地域や、
被害がなかった地域と温度差があり、そういうところでは記憶が風化しつつある。
何とかしたい理子は震災フェア(話の時期は震災後3年経っている)を企画する。
一方、亜紀が直面するのは、女性が子供を産んで働くことのむずかしさで、
基本的に残業とかが少ない、本社勤務を打診される。
本屋という現場にいたいが、そのためには母親や夫等、周りに迷惑をかけることになる。
彼女が出した結論は・・・

シリーズで読むと、理子と亜紀が、ちゃんと自分達で決めて自分の道を歩いていく。
彼女たちが成長するのが楽しみなシリーズ。次も期待したい。
 

2014.01.05 Sunday

目標は高いほどいい・・・わけではない。

去年も「東西ミステリー」の50冊(海外・国内モノそれぞれ)読むという無茶な目標を立てたが
今年は、それに加え、「一日一時間は読むという時間をとる」及びできれば「一日一冊(雑誌等でも可)」
というよりハードル高い目標を立てる。
きっかけは日垣隆氏の「つながる読書術」。
読書に関する様々な提案がなされているが(自分の力になる読書術や読書会のすすめ等)、
その中に、「一日一冊」という無謀な目標を立ててみる、という提案があり、
最初はパンフレットなどの薄いものでいいという。
目標としては、数を読むのが目的ではなく、読書する習慣をつけるということであり、
若いころから読書習慣のある人に、遅くから読み始めた人間が追いつくのは結構大変だが、
もし読書習慣のある人の読書ペースが落ちていれば、それに追いつくのは可能だ、という。
読書会に参加し始め早2年過ぎようとしているが、回りに比べて、土台ができていないばかりか、
同じ量すら読めていないという体たらくの私には、これくらい厳しいほうがいいのかもしれない。
とりあえず正月三が日は2冊/日ペースで読んだが、昨日は1/2冊。
明日からは結構大変だが、年100~200冊はいきたいと思う。

2014.01.04 Saturday

音楽って誰のものなんだ?

爆風スランプというバンドがある。(今活動休止中?)
高校の時に「無理だ!」という曲のプロモーションビデオを見て、徐々にハマっていった。
ようやくライブを見に行けたのは大学生の頃。
(思えばその辺のバンドでは飽き足らなくなってしまったのは彼らがきっかけだろう。)
そのうち、メジャーになり、メンバーチェンジもあり、活動休止になり・・・
他のバンドなども追うようになったため、関心が薄らいではいたが、
風の便りでメンバーが爆風スランプ・筋肉少女帯・ラウドネスという、
私がフォローしていた3バンドからメンバーが集まったという
X.Y.Z.→Aというバンドが結成されたというのを聞いた。
その中の爆風スランプのメンバー、ファンキー末吉さん。

中国でロックを伝道(?)したり、北朝鮮の女子学生たちにロックを教えたり、色々な活動をしてきた。
今でこそ中国はロックも市民権を得ているようだが、初めはアンダーグラウンドなものだったらしい。
北朝鮮に至っては、反体制的なことを少しでもすれば、外国人でも容赦ないだろう。

そんなある意味命知らず(?)な末吉氏が、近年問題にされていたのが、
彼らが作ったライブハウス、Live Bar X.Y.Z.→Aにおいて、
「ライブハウスで演奏した楽曲の使用料をJASRACに払うが、
それが正当に著作権者に払われていないのでは?」ということである。
氏は、ライブハウスで演奏した曲の使用料を徴収・使用料の分配を明確にし、
著作権者に還元してほしいと望んでいるだけである。
経緯は末吉氏のブログこちらの方で詳しいので割愛するが、
JASRAC側から去年末に訴訟を起こされることになってしまった。

こういう半官・半民的な組織より訴えられるということは、
相当な覚悟をもってこれから戦っていかなければならないだろう。
こんないちブログを見ている人たちというのはごく少数であろうが、
本当に音楽を好きでライブハウスなどに見に行っている人には、
ぜひこの経緯をを見て、考えてほしいと思います。

ファンキー末吉支援者の会(ブログもこちらのリンクから閲覧可能)
 http://www.simplepile.jp/

さらにこれはスラップ訴訟では?という疑問もあります。
http://slapp.jp/
(公的に発言等をした社会的弱者に対し、社会的に力のある公的機関・団体等が報復的に訴訟をするということ)

スラップ訴訟の可能性が高い本案件、問題は音楽だけの問題ではなくなっている気がします。
支援金はどうも・・という方でも、末吉氏支援のページを読んで、意見は述べていただけると思います。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

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2013.11.23 Saturday

あれ???

ネットの接続を光→Wimaxに変更しよう。
ipad miniを入手できたので、モバイルWIFI購入し、光を解約。
契約は簡単。安く入手できるプラン。
ネットで今月末までのキャンペーンで。
手続きの時に、専用接続器(クレードル)を注文し忘れた。
(いくつもページを開いていて、再度ログインする憂き目に)
慌てて申込み先に電話したが結局、amazonで購入することにした。
(専用クレードルって、単独で売ってるのね)
届くのを待つ。月末には届いてIpadを持ち歩けるようにしたい。

その後、解約作業。
まず、ネットでプロバイダの解約手続き。
某Y○hoo!は解約完了。NTT西日本に電話。
ネットで調べると理由を聞かれさんざん慰留されたり、
電話がつながらないとか、構えていたのだけど、
受け付けの電話の人がごくちゃんとしている人で、
解約(電話をアナログ回線に戻す)のお願い→番号や契約者等の情報確認
→工事(モデム取り外し等)がある旨の説明→その日の調整のため後日連絡する旨説明。
と、トントンと話が進んでいく。電話を無事切って、あれ〜?って拍子抜け。
最近解約問題で評判悪いからかなぁ。
まぁ、工事日がまだ決まっていないから、それまでは安心できないけどね。
 

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